ダイタク情報通信|大阪市の外壁塗装・屋根塗装・防水ならダイタクへ
塗装業者選び劣化症状よくあるご質問外壁・屋根の劣化事例とその対策
2026.09.11 (Fri)
皆様こんにちは!!
大阪市、東大阪市の地域で評判になれる様、お客様満足を考えている
外壁塗装・防水専門店のダイタクです
いつもブログをお読み頂きありがとうございます!!☺️
「外壁に細い線のようなひび割れを見付けた。放っておいて大丈夫だろうか」
そう不安に感じている方も多いのではないでしょうか。
実は、ひび割れは多くのご家庭で起こるごく一般的な症状です。
まずは慌てず、正しい知識を持って判断することが大切です。
本日は、外壁のひび割れができる主な5つの原因と、幅による危険度の見分け方
放置したときに起こる3つのリスク、そして正しい対処法と業者選びのポイントまでを順番に解説していきます。
このブログを読み終えると、ご自宅のひび割れが「急いで補修すべきもの」なのか
「しばらく様子を見てよいもの」なのかを、ご自身である程度判断できるようになります
外壁にひび割れを見付けたけれど、どこに相談すればよいか分からない方や
これから外壁塗装の検討を始めたいと考えている方に、ぜひ読んで頂きたい内容となっています☺️
ひび割れは理由もなく突然現れるものではなく、必ず原因があります。
代表的な原因は大きく5つに分けられます。
原因が分かれば、緊急性の判断や業者選びの時に「何を見るべきか」が明確になります。
築年数の浅い家なら乾燥収縮や施工不良、長い家なら経年劣化が主因と考えると理解しやすくなります。
ひとつずつ確認していきましょう
1️⃣経年劣化(紫外線・雨風の影響)
外壁は常に紫外線と雨風にさらされています
塗膜は年月とともに酸化して劣化し、やがて細かいひび割れや剥がれが現れます。
国土交通省の「民間賃貸住宅の計画修繕ガイドブック」では
RC造の外壁は概ね年12目に補修・塗装工事が必要になると示されています。
塗料メーカーのアステックペイントさんもシーリングのメンテナンス周期を7〜10年と案内しており
築10年前後を境にひび割れが増えるのは自然な流れです。
大阪は夏の強い日射と高温多湿の影響で塗膜の劣化が進みやすい傾向にありますから
この時期の点検は特に大切です
外壁にはひび割れのほか、チョーキング(白い粉吹き)や
塗膜の浮きなど複数の劣化サインがあり、どれも塗り替えの目安になります。
2️⃣地震や地盤の移動(物理的な振動)
地震や地盤の動きによる振動も、ひび割れの大きな原因です。
阪神・淡路大震災の記憶が残る大阪府には上町断層帯などの活断層もあり
揺れが繰り返されると細いひび割れが広がることがあります。
また、晩夏から秋にかけては台風の接近も多くなります🌀
大きな地震や台風のあとは、外壁を一周して状態を確認する習慣をつけて下さい。
3️⃣乾燥クラック(塗料や下地材の乾燥過程)
塗料やモルタルが乾燥して収縮するときに生じるのが乾燥クラックです。
これは築年数に関係なく発生する可能性があり
新築直後や塗装直後に細かい網目状のひびとして現れることがあります。
多くの場合、表面だけの浅いひびで、緊急性は低いとされています。
4️⃣施工不良(乾燥時間不足・塗料の選定ミス)
下地処理が不十分なまま塗装したり、乾燥時間を守らずに次の工程へ進めたりすると
数年以内に塗膜が割れてしまうことがあります
外壁材に合わない塗料を選んだ場合も同様です。
施工不良によるひび割れは、塗り替え後に短期間で現れるのが特徴です。
これは業者選びの段階で防げるため、あとの章で説明する見極めが重要になります。
5️⃣構造上の問題(建物の歪み・不同沈下)
地盤の不同沈下や建物の歪みが原因で生じるひび割れは、最も注意が必要なタイプです⚠️
建物全体が傾くことで外壁に大きな力が加わり、幅の広いひび割れが斜めや縦に走ることがあります。
この場合は塗装の問題ではなく建物の構造に関わるため
自己判断せず、複数の専門業者に診断を依頼して下さい。
ひび割れの危険度を見分ける第一歩は、「幅」を確認することです。
国土交通省は幅0.3mmをひとつの基準にしており
日本建築学会の仕様書でも0.3mmを超えるひび割れには耐久性上の適切な処置が求められています。
ただし、幅だけで全てを判断できるわけではありません
深さや長さ、進行の速さも併せて見ることが大切です。
★0.3mm未満(ヘアクラック):緊急性は低め・様子見OK
幅0.3mm以下、深さ4mm以下の細いひび割れは「ヘアクラック」と呼ばれ
髪の毛ほどの細さで表面だけのひびであれば、すぐに修理しなければいけないわけではありません。
ただし「様子見」と「放置」は別物です。
3か月から半年に一度は写真で記録しながら、ひび割れが広がっていないかを確認しましょう。
深さはコインの縁や爪の先で探る方法もありますが、無理にこじ開けるのは避けて下さい
★0.3mm以上(構造クラック):今すぐ補修が必要!!
幅が0.3mmを超えるひび割れは「構造クラック」と呼ばれ
雨水の侵入口になりやすい危険な状態です⚠️
触って段差を感じる、ひびが縦方向や斜めに伸びている、数か月で明らかに広がる
といった症状がある場合は、早めに専門家へ相談して下さい。
幅が0.3mmを下回っていても、深さが4mmを超える場合や複数の場所に広がっている場合は要注意です⚠️
迷っている時間が長いほど、リスクは高くなります。
「まだ小さなひびだから大丈夫」と思って放置すると
あとから大がかりな修理が必要になることがあります
ひび割れは雨水の通り道になり、家の内部を少しずつ傷めていくからです。
代表的なリスクは次の3つです
1️⃣雨漏りの発生と建物内部(柱・基盤)の腐食
ひび割れから入った雨水は、木造住宅の場合、柱や土台などの構造材にまで達することがあります。
木材が水分を含んだままになると腐食が進み、建物の強度低下につながります⤵️
雨漏りはある日突然起こるのではなく、浸水が長年積み重なって表面化することがほとんどです。
雨漏りは早期発見が鍵です
ひび割れからの雨漏りが心配な方は、雨漏り修理の情報も参考にして下さい。
2️⃣白アリの発生
湿気を含んだ木材は、白アリにとって格好の餌になります🐜
日本しろあり対策協会は、腐朽と白アリ被害を木造住宅の大きなリスクとして注意を呼びかけています⚠️
ひび割れは白アリの侵入口にもなるため、雨漏り対策とセットで考える必要があります。
白アリの被害は外から見えにくく、気付いた時には構造材が傷んでいるケースも少なくありません
3️⃣補修費用が高額になる(大がかりな工事が必要に)
早期の段階なら、ひび割れ部分だけのシーリング補修や部分補修で済むことが多いです。
しかし放置して外壁材まで傷むと
サイディングの張り替えや屋根カバー工法など大がかりな工事が必要になり
費用が数倍以上に膨らむこともあります。
細かいひびのうちに手を打つのが、結果的に最も経済的な選択です
ひび割れを見つけたら、まず慌てずに正しい順番で対処することが大切です。
原因を確認せずに補修すると、一時的に見えなくなっても再発し、返って状況を悪化させる場合があるからです。
正しい流れは「目視確認」→「必要に応じて専門家の点検」→「補修方法の検討」です。
そのうえで、業者選びのポイントを確認しましょう
★自分でのDIY補修が危険な理由
DIYでコーキング材を詰めるだけの補修は、見た目は綺麗になっても
ひび割れの原因が解消されていないことがほとんどです。
詰めただけではひびの奥に水がたまり、返って内部の腐食を早める場合もあります。
また、外壁の高所作業は足場がなければ転落の危険があり、安全面からもおすすめできません
原因の見極めは専門家の判断が安心です。
★信頼できる外壁塗装業者の見極め方
業者選びで大切なのは、価格だけで決めないことです。
次のポイントを比較して判断して下さい
● 複数社から見積もりを取り、金額だけでなく工事内容を比べる
● 点検方法を確認する(目視だけでなく、ドローン調査や建物診断を行う会社もある)
● 塗料代・工事費・足場代の内訳を明確に示してくれるか
● 施工後の保証内容と定期点検の体制があるか
● 地元密着で、アフターケアに訪れやすい会社か
大阪市のような密集市街地では、足場の設置スペースや近隣への配慮も重要なポイントです。
ご近所への事前挨拶や養生の計画を説明してくれる会社は、トラブル防止に配慮している証拠です。
また、工事中に台風や大雨が接近した場合の足場の固定や養生など、非常時の対応を確認しておくと安心できます。
業者選びをもっと詳しく知りたい方は、塗装業者選びの解説もご覧下さい。
外壁塗装の費用は、建物の大きさや劣化状態
選ぶ塗料のグレードなどによって大きく変わります。
戸建て住宅の一般的な相場はおよそ60万円から200万円程度と幅があり
「格安」をうたう見積もりには必要な工程が省かれていないか注意が必要です⚠️
費用は工期や足場の有無、塗料の種類によっても変わるため
まずは複数社から見積もりを取って比較するのが確実です。
費用相場の考え方は価格・費用の解説で詳しく説明しています。
費用負担を抑える方法として、補助金を期待される方もいます。
ただし2026年9月時点では、大阪市に外壁塗装を対象とした助成金は確認できません
大阪市の住宅関連の補助は耐震改修や省エネ改修が中心で
外壁の塗装工事は補助対象外とされています。
制度は年度ごとに変わるため、最新情報は必ず大阪市の公式サイトでご確認下さい。
相談や見積もりの前に、次の項目を整理しておくと打ち合わせがスムーズになります。
● ひび割れの位置と数(スマホの写真を撮っておくと便利)
● 建物の築年数と、前回の塗り替え時期
● 雨漏りや結露など、気になっている症状の有無
● 工事の希望時期と、在宅時間や家族構成
工事期間中の生活への影響も検討材料のひとつです
外壁塗装の工期は2〜4週間程度が一般的ですが、天候や建物の状態で前後します。
小さなお子様やペットがいる家庭では
塗料の臭いや足場が組まれている期間の暮らし方も事前に業者へ確認しておくと安心です。
外壁のひび割れは、多くの家庭で起こりうる症状であり、過度に怖がる必要はありません。
ただし、幅0.3mm以上ある場合や
深さ・長さが大きい場合は、雨漏りや白アリ被害につながるため放置は禁物です⚠️
まずはご自宅の外壁を一周して、「幅」と「状態」を確認して下さい。
判断に迷ったら、点検を依頼して専門家の意見を聞くのが最短ルートです。
適切な時期の外壁塗装は、防水機能の回復や美観の維持
遮熱・防カビ機能の付加、資産価値の維持など、住まいを守る効果も期待できます。
早めの点検とメンテナンスが、家を長持ちさせ、修理費用を抑えることに繋がります。
ダイタクでは大阪市・東大阪市エリアを中心に
まずはお気軽にご相談下さい☺️
〒536-0021 大阪市城東区諏訪2丁目4番25号金澤ビル1F
御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。
お待ちしております。
「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」
そんな方はダイタクが施工させて頂いたお宅をご覧ください!
まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。
ダイタクではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます!
雨漏りのプロが原因を特定します。
お家の状況に合わせた納得のご提案をさせて頂きます。
「LINE」でもお気軽にお問い合わせいただけます!!
こちらも無料でご相談・見積依頼をして頂けます。
下記のボタンまたはURLを読み込んでください。
【こちらの内容をコピペして頂くと、よりスムーズにご案内が出来ます】
○○市の「お名前」です。
○○に困っていて○○工事をしたら、いくら位かかりますか?
1)お名前
2)連絡のつく連絡先
3)ご希望の工事内容(できるだけ詳しくお願いいたします)

石井 克美
弊社は、創業30年塗装防水にひかれて、たくさんの現場を施工させていただきました。
お客様のご自宅を自分の家のように思い、様々な技術と経験を活かしその地域、建物にベストマッチするご提案ができるよう社員一同、日々精進しております。
お客様から「ありがとう」という一言を頂くために
私たちは専門店という”知識”、”プライド”を持って、あなたの大切なお家を守ります。
どうぞよろしくお願い致します。
【誕生星座】 さそり座
【血液型】 A型
【行きたいところ】ニュージーランド
【好きな言葉】 為せば成る
対応エリア:大阪市、大阪市城東区、大阪市鶴見区、東大阪市、門真市、大東市、四条畷市
NEW
2026.10.30更新
フッ素塗料の外壁塗装は本当に高コスパ?相場価格とシリコンとの差額を比較検証「大阪の外壁塗装専門店|ダイタク」
NEW
2026.10.23更新
【2026年最新】外壁塗装のシリコン塗料の相場は?坪数別の費用と失敗しない選び方「大阪の外壁塗装専門店|ダイタク」
NEW
2026.10.19更新
外壁塗装の塗料の種類をプロが比較!!耐用年数・相場・特徴と後悔しない選び方「大阪の外壁塗装専門店|ダイタク」
NEW
2026.10.14更新
外壁塗装の色選びで迷ったら!!後悔しない色の決め方と成功のコツ「大阪の外壁塗装専門店|ダイタク」
NEW
2026.10.07更新
サイディングの反りは放置NG!!主な原因と補修方法・費用相場を徹底解説「大阪の外壁塗装専門店|ダイタク」
NEW
2025.07.18更新
【大阪市】外壁塗装工事を行ったお客様
NEW
2025.02.11更新
【大阪市】外壁塗装工事を行ったお客様
NEW
2023.12.15更新
【大阪市】外壁塗装工事を行ったお客様
NEW
2023.10.18更新
【大阪市】外壁塗装工事を行ったお客様
NEW
2023.07.10更新
【奈良市】 防水・塗装工事を行ったお客様

0120-242-535受付 9:00~19:00(ショールームのみ日曜定休)
お問い合わせフォーム東大阪の塗装・防水専門店
ダイタク|大阪匠工業
〒536-0021
大阪市城東区諏訪2丁目4番25号
金澤ビル1F
TEL: 06-6180-7556
FAX: 06-6180-7557