ダイタク情報通信|大阪市の外壁塗装・屋根塗装・防水ならダイタクへ
2026.09.02 (Wed)
皆様こんにちは!!
大阪市、東大阪市の地域で評判になれる様、お客様満足を考えている
外壁塗装・防水専門店のダイタクです![]()
いつもブログをお読み頂きありがとうございます!!☺️
外壁塗装を検討し始めると、最初に気になるのは費用のことです。
インターネットで調べると補助金の情報は多く出てきますが
「2026年から外壁塗装だけでは補助金が出ない」という話を聞いて
不安になっている方もいるでしょう。
本日は、2026年9月時点で公表されている国の制度と
大阪市をはじめとする自治体の制度を、公式情報を確認しながら整理していきます。
扱う範囲は、国の補助金の要件、自治体助成金との違い、申請で失敗しやすいポイントの3つです。
このブログをお読み頂くと、外壁塗装で補助金を受け取る正しい条件
窓リフォームとの組み合わせ方、申請前に確認すべきチェックポイントがお分かり頂けます。
大阪市やその周辺で外壁塗装・外装リフォームを検討中で
少しでも費用を抑えたい方に読んでほしい内容となっています☺️

国の補助金の目的は、住宅の省エネ性能を高めることです。
外壁塗装は防水機能や美観を回復する維持管理と見なされるため
単体では補助対象になりにくいというのが基本的な考え方です。
実際、2026年度の制度では
窓断熱・躯体断熱・設備をセットで改修することが前提になる仕組みが明確になっています。
みらいエコ住宅2026事業を例に見てみましょう![]()
この制度の補助対象工事は、開口部の断熱改修、躯体の断熱改修
高効率給湯器などの設備設置、子育て対応改修など9種類に限られており
公式の工事一覧に外壁塗装は含まれていません![]()
補助を受けるには、外気に面する窓がある1つの居室で要件化工事を行い
その住宅全体で実施する対象工事に対して補助額が算定される仕組みです。
つまり、窓断熱と躯体断熱、設備の交換をセットで行うことが事実上の条件になっています。
先進的窓リノベ2026事業も同じ方向性です。
この制度は窓やドアの断熱改修だけが対象で
1戸あたり5万円から最大100万円の補助が受けられます。
申請は一般の消費者が直接行うことはできず
登録された窓リノベ事業者が代理で申請し、補助金を還元する仕組みです。
★2026年の省エネ要件変更点(窓断熱・躯体断熱・設備とのセットが必須に)
2026年度から、国は新築とリフォームを対象にした4つの補助事業で住宅省エネ2026キャンペーンを展開しています。
このキャンペーンは2025年度までの子育てエコホーム支援事業などの後継にあたり、原則としてすべての世帯が対象です。
重要な変更点は、トリガールーム方式の導入です。
みらいエコ住宅2026事業では、外皮に面する窓がある1つの居室で
あらかじめ決められた組み合わせの断熱工事を行うことが申請の前提になります。
このため「外壁だけ塗り替えたい」という理由だけでは申請できません![]()
補助上限額は住宅の築年数と工事の基準で変わり
平成3年以前に建てられた住宅で義務基準に適合する工事なら1戸あたり最大100万円
平成4年から28年の住宅なら最大80万円です。
対象住宅は原則として平成28年12月31日以前に新築された住宅です。
★外壁塗装と相性抜群!!「窓リフォーム」を併用して受給額を増やす方法
外壁塗装を計画しているなら、窓リフォームを同時期に行うのがおすすめです![]()
理由は2つあります。
① 足場を一度組むだけで外壁と窓の両方の工事ができること
大阪市のような住宅密集地では、足場費用と近隣への養生費が工事費に占める割合が大きいため
同時施工はコスト面で有利になります。
② 窓リノベ2026事業の補助を受けられること
高断熱窓への改修には工事内容に応じた定額の補助が付くため、外壁塗装とは別の工事として受給できます。
注意点もあります⚠️
同じ窓の工事をみらいエコ住宅2026事業と先進的窓リノベ2026事業の両方に申請して
補助額を合算することはできません![]()
どちらの制度で申請するかを決めてから契約する必要があります。
窓の数が多い家では制度ごとの補助単価も異なるため
希望する窓の組み合わせを事業者に伝えて、試算してもらうと良いでしょう。
国の補助金が外壁塗装単体に使えない場合でも、市区町村の助成金に頼る道があります。
ただし、助成金の有無や条件は自治体ごとにまったく異なります。
必ずお住まいの市区町村の公式サイトで確認して下さい。
★自治体助成金なら「遮熱塗料」で対象になるケース多数
全国の制度を見ると、遮熱塗料や断熱塗料を使った塗装を助成対象にしている自治体は少なくありません。
夏の冷房負荷を下げる効果が、省エネ対策として評価されるためです。
一方、大阪市の住宅省エネ改修促進事業は
公式ページで「外壁の塗装工事(断熱・遮熱塗装工事)及び屋根の葺替工事は補助対象外」と明記しています。
2026年9月時点では、大阪市内で遮熱塗料を使えば必ず助成金がもらえるとは限らない点に注意して下さい⚠️
自治体の助成金を確認するときは、次の4点をチェックして下さい![]()
● 対象工事に外壁塗装が含まれるか
● 塗料の遮熱性能の基準は何か
● 対象住宅の築年数は何年か
● 申請期間と予算枠はどうなっているか
判断のポイントは「その自治体の制度が、自分の家の築年数と工事内容に合うか」
という点です。
大阪府内の他の市町村では制度が異なることもあるため
隣の市の情報をそのまま当てはめないことが大切です。
★国と自治体の補助金は併用できる?
同じ工事で国と自治体の補助金を二重に受け取ることはできません![]()
大阪市住宅省エネ改修促進事業も
「本事業と補助対象が重複する国の補助制度との併用はできません」
と定めています。
住宅省エネ2026キャンペーンも、国費が充当されている制度との併用を認めていません。
ただし、補助対象が重複しない別々の工事であれば
組み合わせが可能なケースがあります![]()
例えば、窓の断熱改修は国の窓リノベ事業で申請し
給湯器の交換は自治体の助成金で申請する、という分担です。
併用できるかは工事内容と制度の組み合わせ次第なので
契約前に自治体の窓口へ確認するのが確実です。
★審査前に着工してしまい不交付になるケース
最も多い失敗は、交付決定前に工事を始めてしまうことです
多くの自治体では、着工後の申請は対象外になります。
工事が始まった段階では、要件を満たすかどうかを審査する意味がなくなるためです。
正しい順番は、見積もり取得、申請書の提出、交付決定、それから契約と着工です。
業者に「すぐ始めたい」と言われた場合でも、書類上は着工前であることが求められます。
工期に余裕を持った計画を立て、申請期間の締め切りを自治体の公式サイトで確認しておいて下さい。
工事期間の目安は、外壁塗装だけなら1〜2週間
窓リフォームと同時に行う場合は2〜3週間ほどです。
工事後の保証内容と定期点検の有無も、契約前に確認しておくと安心です![]()
施工品質の面では、下地処理の丁寧さと塗料の膜厚が仕上がりを左右します。
雨の日に塗装を行うと塗膜の密着が悪くなるため、天候をみて工程を組む業者を選んで下さい。
大阪では夏から秋にかけてゲリラ豪雨や台風の影響で工期がずれることも珍しくありません![]()
工期の予備日数を確認しておくことも、安全な計画づくりの1つのポイントです![]()
★「絶対に補助金がもらえる」と謳う悪徳業者に注意
「今なら助成金が必ず出ます。今日契約すれば値引きします」
と迫る営業には、慎重に対応して下さい⚠️
外壁塗装の助成金は自治体によって対象外のケースが多く
一般社団法人の住宅リフォーム・紛争処理支援センターも
外壁塗装に助成金は利用できないという勧誘でトラブルが多発していると注意を呼びかけています。
対策は、制度の有無を自分で確認することです![]()
助成金の名前と対象工事を自治体の公式ページで照合し
見積もりに補助金前提の値引きが含まれていないかも確認して下さい。
補助金が不交付になった場合、その分は全額自己負担になることを忘れてはいけません。
2026年9月時点の情報を整理しますと‥
国の補助金は省エネ性能の向上が目的のため、外壁塗装単体では申請できません![]()
窓断熱や躯体断熱、設備の交換とセットで行うことが受給の条件です。
大阪市の住宅省エネ改修促進事業も外壁の塗装工事は対象外ですが
大阪府内の他市町村では遮熱塗料を対象とする助成金が用意されている場合もあります。
お住まいの自治体の公式サイトで確認して下さい。
契約前に確認したいチェックリストをまとめてみました![]()
● 外壁塗装の目的(防水の回復、美観の維持、遮熱)を家族で整理する
● 築年数と劣化状態(ひび割れ、雨漏りの痕跡)を確認する
● 窓リフォームや断熱改修を同時期に検討するか決める
● 住んでいる市区町村の公式サイトで助成金制度を確認する
● 申請→交付決定→契約→着工の順番を計画に組み込む
● 複数社から見積もりを取り、費用の内訳と保証内容を比較する
次の行動は、我が家がどの制度の対象になり得るかを公式情報で確認することです。
そのうえで、窓断熱とのセットを視野に入れた見積もりを複数社から取り比較して下さい。
大阪市の夏は高温多湿で、9月は台風が接近しやすい時期でもあります🌀
強い雨風は外壁のひび割れから屋内への雨漏りを引き起こすことがあるため
台風シーズン前の点検と計画的な工事をおすすめします。
海に近い地域では潮風による外壁の劣化も進みやすいため
定期的なメンテナンスを考えておくと安心です![]()
費用の相場を先に知りたい方は、ダイタクの費用・相場情報ページをご覧下さい。
屋根やサイディングの劣化も気になる方は、屋根カバー・サイディングのページを参考にして下さい。
雨漏りの不安がある方は、雨漏り修理の情報ページで点検のポイントを確認できます。
業者選びの基準が分からない方は、業者選びの情報ページをお読み下さい。
補助金の最新情報は、助成金・補助金のカテゴリページでも随時更新しています☺️
〒536-0021 大阪市城東区諏訪2丁目4番25号金澤ビル1F
御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。
お待ちしております。
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そんな方はダイタクが施工させて頂いたお宅をご覧ください!
まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。
ダイタクではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます!
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石井 克美
弊社は、創業30年塗装防水にひかれて、たくさんの現場を施工させていただきました。
お客様のご自宅を自分の家のように思い、様々な技術と経験を活かしその地域、建物にベストマッチするご提案ができるよう社員一同、日々精進しております。
お客様から「ありがとう」という一言を頂くために
私たちは専門店という”知識”、”プライド”を持って、あなたの大切なお家を守ります。
どうぞよろしくお願い致します。
【誕生星座】 さそり座
【血液型】 A型
【行きたいところ】ニュージーランド
【好きな言葉】 為せば成る
対応エリア:大阪市、大阪市城東区、大阪市鶴見区、東大阪市、門真市、大東市、四条畷市
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