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台風・豪雨に備える屋根・外壁修繕!!保険や助成金で賢く直す業者選びと最適な時期「大阪の外壁塗装専門店|ダイタク」

 

皆様こんにちは!!

大阪市城東区で良い外壁塗装・屋根塗装をお求めやすい価格でご提供させて頂いております!!

大阪市、東大阪市の地域で評判になれる様、お客様満足を考えている
外壁塗装・防水専門店のダイタクです

 

いつもブログをお読み頂きありがとうございます!!☺️

「台風が来るたびに屋根や壁が心配」

「雨漏りが止まらないけれど、どこに相談すればいいか分からない」

——そんなお悩みをお持ちではありませんか。

本日は、台風や豪雨による屋根・外壁の損傷を直すときに知っておきたい

火災保険の使い方、自治体の助成金

信頼できる業者の選び方、工事に適した時期を順番に解説します。

最後まで読んで頂ければ、修理を始める前に確認すべきことと

実際に動き出す手順がお分かり頂けます。

築10年以上の住宅にお住まいで、屋根や外壁の劣化が気になっている方

台風シーズン前に備えたい方に、ぜひ読んで頂きたい内容となっています☺️

 

助成金・保険・業者選び・時期系

 

自然災害のダメージは火災保険で直せる?給付金を正しく受け取る方法

台風や豪雨で受けた屋根・外壁の損害は、加入している火災保険で補償される可能性があります🌀

まず結論を押さえると、

経年劣化は原則対象外になる一方、突発的な災害による損害は対象になり得る

という事です。

大阪は毎年、台風シーズンや線状降水帯による豪雨の後に

屋根材の破損や雨漏りの相談が増える地域です。

ただし、風災・雹災・水災の補償は契約内容によって対象範囲が異なり

同じ被害でも補償されるケースとされないケースがあるため、ご契約内容の確認が欠かせません

 

一般社団法人日本損害保険協会は、自然災害による住宅の損害は

多くの場合、加入しているすまいの保険(火災保険、地震保険等)で補償されると案内しています。

一方、時間の経過とともに進む劣化や老朽化は、原則として補償対象外です。

 

給付金を正しく受け取るための手順は、次の通りです

1. 被害箇所を写真や動画で記録する。応急処置をする場合は、処置前の状態も必ず撮影しておく

2. 保険会社または代理店へ連絡し、風災や水災が補償対象か、免責や保険金額を確認する

3. 案内された必要書類(被害状況の写真、見積書など)を提出し、査定を受ける

 

保険金を請求できる権利には時効があり、一般的には損害が発生してから3年とされています。

災害直後は生活の復旧で忙しくても、まずは保険会社へ連絡だけでも済ませて

請求の期限を確認しておきましょう

「保険を使うと保険料が上がるのでは」と心配される方もいますが

保険料への影響は契約内容や等級によって異なるため、修理を決める前に保険会社へ確認しておくと安心です。

 

ここで注意したいのが、災害後に「保険金で直せますよ」と勧誘する訪問業者です。

損害保険協会は、修理の勧誘をめぐるトラブルへの注意も呼びかけています⚠️

保険金の請求はご自身で保険会社に行えるため、業者に申請を任せる必要はありません。

雨漏りが起きている場合は放置せず、バケツでの受水や防水シートでの養生など

できる範囲の応急対応を検討して下さい。

応急処置のやり方や、その後の修理の進め方については

雨漏り修理の基礎知識のページもご参照下さい☺️

 

 

防災・省エネ工事で使える!!自治体の助成金・補助金制度の探し方

修理費用を少しでも抑えたいなら、自治体の助成金・補助金が使えないか確認してみましょう

結論を先に言うと、外壁塗装そのものを対象にした大阪市の助成金は

2026年9月時点では確認できませんでした。

大阪市が実施する「大阪市住宅省エネ改修促進事業」は、窓や断熱など省エネ性能を高める改修が対象で

市の公式ページには「外壁の塗装工事(断熱・遮熱塗装工事)及び屋根の葺替工事は補助対象外」と明記されています。

つまり、外壁の塗り替えや屋根の葺き替えだけでは、この制度は使えません

 

一方、関連する制度はゼロではありません。

大阪府の「既存住宅断熱化促進モデル事業補助金」は

内窓の設置や外窓の交換など窓まわりの断熱改修が対象になる制度です。

窓の断熱改修とあわせて外壁の状態を点検してもらう進め方も、現実的な選択肢になります

 

なお、大阪市の事業には

補助対象が重複する国の補助制度との併用ができないという制限があります。

国の省エネ改修の補助とあわせて使おうと考えている場合は、この点も確認が必要です。

また、多くの助成金・補助金は「工事着工前の申請・承認」が条件です。

承認前に工事を始めると対象外になるケースがあるため

スケジュールは申請の流れを確認してから組みましょう

 

助成金・補助金を探す手順のチェックリストは、次の通りです

1.大阪市公式サイトの「金銭的支援」のページで住宅リフォーム関連の制度を確認する

2.対象工事・申請期間・予算の残り・受付終了の有無を確認する

3.見積書などの申請書類が必要な制度は先に業者へ見積もりを依頼する

4.業者から「助成金が使えます」と言われても自治体の公式ページで裏を取る

 

肝心なのは、「助成金があるから工事をする」ではなく

「必要な工事に使える制度がないか」という順番で調べることです。

制度は年度ごとに内容や予算が変わるため

最新の情報は助成金・補助金のカテゴリページでもご確認下さい。

 

 

飛び込み営業には騙されない!!信頼できる地元の専門業者の選び方

災害の後は、飛び込み営業の悪質業者が増える時期でもあります。

結論から言うと、「保険金で直せます」「無料点検です」と迫られても

その場で契約してはいけません

損害保険協会も、災害に乗じた訪問販売や点検商法への注意を呼びかけています⚠️

値引きで急かす業者、点検結果を大げさに伝えて不安をあおる業者は、一度距離を置くのが無難です。

 

業者を選ぶときの判断軸は、次の4点です

1.複数社から見積もりを取り、金額だけでなく内容を比較できているか

2.塗料の種類(シリコン、ラジカル、フッ素など)と耐用年数を明示しているか

3.保証内容(塗膜保証、雨漏り保証、保証期間)を書面で確認できるか

4.対応エリアが明確で、大阪市内なら点検やアフターメンテナンスで訪問しやすい地元密着型か

 

特に大阪市は住宅が密集しており、狭小地や路地の多い土地では

足場の組み方や材料の搬入経路で地元のノウハウがものを言います。

現地調査をしないで金額だけを提示する業者は避け

必ず現地を見てから見積もりを出す業者を選びましょう

見積書の項目(足場、養生、シーリング、付帯部など)が細かく分かれているかも

信頼度を測る材料になります。

 

契約前のチェックリストとしては、3社以上から見積もりを取り

塗料名・価格・保証期間を一覧表にして比べます。

割れたサイディングなど破損箇所は事前に伝え、追加工事の見込みも確認しておきましょう。

着手金や分割払いの条件、追加工事が発生したときの連絡ルールも

口頭ではなく書面で確認することが大切です。

「今日決めれば安くします」と言われても、その場では返事をしないことが鉄則です

 

信頼できる業者は契約を急がせず、値段の差や施工内容の違いを分かりやすく説明してくれます。

「決めさせようとする業者」より「考えさせてくれる業者」を選びましょう。

業者選びの詳しいポイントは塗装業者選びのページ

見積書の読み方や費用相場は価格・費用のページで解説しています。

 

 

繁忙期を避けてお得に施工!!台風シーズン前後に修繕すべきベストな時期

屋根・外壁の修繕は、時期選びで品質と費用が変わります。

結論としては、地域の気候と塗料の乾燥条件

ご自身の生活スケジュールを踏まえて時期を選ぶことが大切です。

塗り替えの目安は、一般的なシリコン塗料で10年前後

サイディング外壁でも10年ごとが基本とされています。

築年数がこの目安に近いご家庭は、災害を待たずに点検するのがおすすめです。

 

大阪の場合、梅雨明けから夏にかけてが塗装工事の本番期で

業者の予約が取りにくくなる傾向があります。

夏から秋は台風の接近が多く、工事中に強風や豪雨で中断するリスクもあります。

 

時期ごとの特徴は、次の通りです

● 春(3〜5月):比較的雨が少なく、台風シーズン前に備えを終えられる。

花粉や黄砂で塗料が汚れやすいという声もある

● 梅雨(6〜7月):乾燥不足で塗装には向かないとされるが

工程の調整や防水養生で対応できる場合もある

● 夏〜秋(8〜11月):台風シーズン。

工事中の強風対策と、中断時のルールを契約前に確認しておく

● 冬(12〜2月):乾燥していて塗装には向くが、低温で塗料が乾きにくい日がある。

施工可能温度は塗料によって異なる

 

塗料の耐用年数は、一般的にウレタン系で7年前後シリコン系で10〜15年

フッ素系で15年前後とされ、価格が高い塗料ほど長持ちする傾向があります。

ただし実際の寿命は立地や日当たり、塩害の影響で変わるため

「10年持つから安心」ではなく、10年を目安に点検計画を持つことが大切です

 

大阪湾に近い沿岸部では、潮風による塩害で外壁や金属部の劣化が進みやすいという地域特性もあります。

海沿いの住宅は、塗り替えの周期をやや短めに考えることが現実的です。

また、天候が順調な場合の工期は、一般的な戸建てで約2週間が目安とされます。

雨や台風で工程が延びる可能性があるため、スケジュールには余裕を持ちましょう。

 

工事の時期を決める前に、ご自宅の屋根や外壁がどの程度劣化しているかを確認するのが先決です。

コーキングのひび割れ、チョーキング(白っぽい粉の発生)

サイディングの浮きなど、症状がなくても10年を超えた住宅はプロの無料点検を活用し

劣化症状のカテゴリページでサインの見分け方を確認してみて下さい☺️

 

 

まとめ

台風や豪雨に備える屋根・外壁の修繕では、次の4点を押さえておきましょう

1.災害による損害は火災保険で直せる可能性がある。

ただし経年劣化は対象外で、補償範囲は契約内容によって異なる

2.大阪市で外壁塗装単独の助成金は2026年9月時点では確認できず

関連制度は自治体の公式サイトでこまめにチェックする

3.業者は複数社から見積もりを取り、契約を急がせる業者や飛び込み営業は避ける

4.施工時期は、気候と塗料の乾燥条件、台風時の中断ルール、地域の塩害リスクで判断する

 

まずは、ご自宅の屋根と外壁を写真に収めて劣化サインをチェックしてみて下さい。

気になる箇所があれば、ご契約の保険内容を確認したうえで

複数社に見積もりを依頼するのが次の一歩です。

見積もりは無料で対応する業者がほとんどで、「まだ決められない」段階でも

まずは相談だけしてみることをおすすめ致します☺️

 

 

 

 

 

 

 

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記事監修者

石井 克美

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弊社は、創業30年塗装防水にひかれて、たくさんの現場を施工させていただきました。

お客様のご自宅を自分の家のように思い、様々な技術と経験を活かしその地域、建物にベストマッチするご提案ができるよう社員一同、日々精進しております。

お客様から「ありがとう」という一言を頂くために
私たちは専門店という”知識”、”プライド”を持って、あなたの大切なお家を守ります。

どうぞよろしくお願い致します。

 

【誕生星座】   さそり座

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【行きたいところ】ニュージーランド

【好きな言葉】  為せば成る

 

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