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外壁塗装に火災保険は使える?適用される4つの条件と申請の注意点を解説「大阪の外壁塗装専門店|ダイタク」

 

皆様こんにちは!!

大阪市城東区で良い外壁塗装・屋根塗装をお求めやすい価格でご提供させて頂いております!!

大阪市、東大阪市の地域で評判になれる様、お客様満足を考えている
外壁塗装・防水専門店のダイタクです

 

いつもブログをお読み頂きありがとうございます!!☺️

外壁塗装を検討しているけれど、費用が気になって踏み出せない方は多いのではないでしょうか。

そんなとき「火災保険が使えるかも」という話を聞いたことはありませんか

条件を満たせば、火災保険を外壁塗装の費用に活用できるケースがあります。

ただし、すべての外壁塗装に使えるわけではありません

勘違いしたまま進めると、思わぬトラブルになることもあります。

 

本日は、火災保険が外壁塗装に適用される4つの条件と対象外となるケース

具体的な申請手順、そして「保険で無料になる」と勧誘する悪質業者を見抜くポイントを解説したいと思います。

このブログをお読み頂けば、ご自身の家が火災保険の対象になるか判断する軸と

安全に進めるためのチェックリストがお分かり頂けます。

外壁塗装を検討中のご家庭、特に大阪市にお住まいで台風や塩害による外壁の劣化が気になる方は、ぜひ最後までお読み下さい☺️

 

外壁塗装 火災保険 使える

 

 

外壁塗装で火災保険が使えるって本当?(結論と仕組み)

外壁塗装に火災保険が使えるのは、台風や暴風、雹

大雪などの自然災害が原因で外壁に損害が出た場合に限られます。

外壁塗装そのものに保険金が下りるのではなく

自然災害で生じた損害の復旧費用として保険金が支払われる仕組みです。

 

火災保険は、火災だけでなく風災・雹災・雪災などの自然災害による損害も補償の対象にできます。

日本損害保険協会の損害保険Q&Aでは、火災保険は「風災・雹(ひょう)災・雪災」と

「水災」に対して保険金が支払われると説明されています。

 

ここで重要なのは「経年劣化は対象外」という点です。

紫外線や雨風で外壁が自然に劣化した場合、それは保険の対象になりません

火災保険は突発的な事故による損害を補償するものであり

日々の劣化は維持管理の範囲とみなされるからです。

 

つまり「うちの外壁が汚れてきたから、火災保険で塗り替えよう」

という使い方はできません

「台風で屋根が飛ばされて雨漏りした」「雹で外壁に穴が開いた」というように

明確な事故が原因の場合に、その復旧として保険金が使える可能性があります。

なお、契約の名称や補償範囲は保険会社やプランによって異なります。

必ず保険証券で確認して下さい。

 

 

火災保険が適用される「4つの必須条件」と「対象外となるケース」

火災保険を外壁塗装に活用できるかどうかは、以下の4つの条件を全て満たすかどうかで決まります。

順番に確認していきましょう

 

1️⃣契約に自然災害の補償が含まれている

火災保険の契約内容は保険会社やプランによって異なります。

「風災・雹災・雪災」の補償が付帯されているか、保険証券や約款で確認しましょう。

補償が付いていない契約では、台風による損害でも保険金は支払われません

 

2️⃣損害が突発的・偶発的な事故によるもの

台風の暴風で外壁材が剥がれた、雹で外壁に穴が開いた、大雪の重みで雨樋が壊れた。

このような不測かつ突発的な事故による損害であることが条件です。

 

3️⃣経年劣化や施工不良ではない

経年劣化や老朽化による損害は補償対象外です

過去の施工不良が原因の損害も対象になりません。

チューリッヒの解説でも、経年劣化によって生じた損害は補償の対象外とされています。

 

4️⃣保険金請求権の時効(3年)以内である

保険法では、保険金請求権は3年で時効により消滅すると定められています。

損害が発生してから3年以内に請求する必要があります。

大規模災害の場合には例外的に扱われるケースもあるため、迷ったら保険会社に確認しましょう。

 

★対象外となるケース

経年劣化によるひび割れや塗膜の剥がれ、紫外線や雨風による自然な色褪せ

施工不良による不具合、補償内容に風災・雹災・雪災が含まれていない契約

損害発生から3年を超えた請求は、いずれも保険金の対象外です

 

★保険の「原状回復」という考え方

もう一つ押さえておきたいのが、火災保険は「原状回復」が原則という点です。

損害を受けた部分を元の状態に戻すための費用が支払われ

外壁全体の塗り替え費用がそのまま出るわけではありません

例えば、大阪市の住宅で台風によりサイディングの一部が剥がれた場合

その部分の復旧が対象になり、全体塗装との差額は自己負担になることが一般的です。

また、契約によっては免責金額(自己負担額)が設定されており

損害額が小さければ保険金を受け取れない場合もあります。

 

大阪は台風の常襲地域です🌀

気象庁の観測データでは、大阪で観測史上最大瞬間風速が77.5m/sを記録したことがあります。

気象庁 観測史上1〜10位の値(大阪) また、大阪湾からの潮風による塩害で

外壁や金属部材が傷みやすいという地域特性もあります。

台風や塩害による損害と経年劣化は見た目が似ていることもあるため

まずは保険会社と塗装業者の両方に確認することが大切です。

 

外壁塗装 火災保険 使える

 

2018年の台風で屋根が被害にあわれましたが、火災保険と地震保険と自己負担とで

屋根と外壁をリフォームされたお家です🏚️✨️

施工事例はこちら

ブログはこちら

 

 

火災保険を使って外壁塗装費用を抑える具体的な申請手順

火災保険の申請は、手順を踏めばご自身でも行えます。

以下の流れを参考にして下さい

 

ステップ① 保険証券と約款で補償内容を確認

まず保険証券を探し、「風災・雹災・雪災」の補償が付いているか確認します。

不明な場合は保険会社や代理店に問い合わせましょう

 

ステップ② 損害の写真を撮る

損害箇所を日付が分かる形で写真に残します

複数方向から、全体と部分の両方の写真を撮っておくと、査定の際に役立ちます。

 

ステップ③ 保険会社に連絡する

保険会社の事故受付に連絡し、状況を伝えます

この時点で保険金が使えるかどうかを確認できます。

申請はご自身で行えます。

国民生活センターも、保険金の請求は加入者ご自身で行うよう注意喚起しています。

 

ステップ④ 現地調査と査定を受ける

保険会社の調査員や鑑定人が現地を確認します。

損害の原因や範囲が査定され、保険金の支払いが決まります。

必要に応じて、損害の写真や見積書などの書類を求められることもあります。

 

ステップ⑤ 見積もりと工事の進め方を決める

保険金の支払いが決まったら、塗装業者に見積もりを依頼します。

保険金は損害の復旧費用なので、全体塗装との差額や自己負担分を把握した上で工事内容を決めましょう

工事期間は外壁全体で1週間から2週間程度が目安ですが

足場の組み立てや天候によって前後します。

保証や点検の有無も、この段階で確認しておきましょう。

見積もりの考え方や費用の内訳については

ダイタクブログの価格・費用ページを参考にしてみて下さい☺️

 

★保険を使う場合と自己負担で塗装する場合の比較

保険を使う場合は、査定に時間がかかること、対象範囲が損害部分に限られること

保険金を受け取ると翌年以降の保険料が上がる場合があることを理解しておきましょう

自己負担で塗装する場合は、全体をまとめて塗装できること

好きなタイミングで工事できることがメリットです。

この2つを比べて、どちらが家にとって良いかを判断しましょう。

判断の目安は、損害が広範囲かどうか

急いで直したいかどうか、保険料の値上がりを許容できるかどうかです。

また、保険金の支払いと工事の順番は保険会社によって異なります。

査定後に支払われてから工事を始める場合と

工事後に精算する場合があるため、事前に確認しましょう

 

★申請時の注意点(大阪の施工環境を踏まえて)

大阪市は住宅が密集している地域が多く

足場の設置条件や隣家との距離によって工事方法や費用が変わります。

また、近年はゲリラ豪雨が増えており、雨漏りが発生してからでは手遅れになることもあります。

申請と並行して、雨漏りの有無も確認しておくと安心です。

雨漏り修理の専門店として対応しているダイタク公式サイトもサービス内容の確認にご利用下さい☺️

 

 

「保険で無料になる」は危険!!悪質な塗装業者を見抜くポイント

火災保険を悪用した悪質な勧誘が増えています。

国民生活センターは「保険金で住宅修理ができると勧誘する事業者に注意!」

という注意喚起を出しており、申請サポートを受ける前に損害保険会社に連絡するよう呼びかけています。

日本損害保険協会も、保険金請求代行業者に関するトラブルを注意喚起しています⚠️

 

★危険な勧誘の典型パターン

「火災保険で外壁塗装が無料になる」と断言する。

保険会社にはこちらから連絡しておくと、自分で連絡するのを妨げる。

高額な申請代行手数料を請求する。

その場で契約を急がせる。

見積もりが不明瞭で、保険金が出る前提の金額を示す。

このような勧誘には注意が必要です⚠️

 

★見抜くためのチェックリスト

保険金の請求はご自身で行えることを知っておく。

保険会社に直接確認してから契約する。

複数の業者に見積もりを依頼して比較する。

「無料」「全額保険で」という言葉に惑わされない。

契約前に工事内容と費用の内訳を文書で確認する。

この5点を意識しましょう

 

★安全に進めるための判断軸

保険金が使えるかどうかは、あくまで保険会社の査定で決まります。

業者の言葉を鵜呑みにせず、まずは保険会社に連絡するのが安全です

また、工事を依頼する際は、施工品質を確認するために

保証内容や点検体制についても確認しましょう。

工事後の点検やアフターフォローが整っているかどうかも、業者選びの大切な判断材料になります。

ダイタクHPのスタッフ紹介ページでは、実際に工事を担当するスタッフの顔や経歴を確認できます☺️

 

 

まとめ

外壁塗装に火災保険が使えるのは、台風や雹などの自然災害による損害を復旧する場合に限られます。

経年劣化には使えず、適用には

「補償の付帯」「突発的な事故」「経年劣化ではない」「3年以内の請求」

という4つの条件があります。

 

まずは保険証券を確認し、損害の写真を撮り

保険会社に連絡することから始めましょう

そして「保険で無料になる」という言葉に惑わされず

複数の業者に見積もりを依頼して比較することが大切です。

 

大阪市にお住まいで、台風や塩害による外壁の劣化が気になる方は

まずは保険会社に確認し、その上で信頼できる塗装業者に相談してみて下さい。

ダイタクでは、外壁塗装や雨漏り修理のご相談を承っています。

まずは見積もりから、お気軽にご相談下さい。

次のステップは、保険証券の確認と損害箇所の写真撮影です。

まずはこの2つから始めてみましょう☺️

 

 

 

 

 

 

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記事監修者

石井 克美

「ありがとう」をたくさんいただける会社でありたい。

弊社は、創業30年塗装防水にひかれて、たくさんの現場を施工させていただきました。

お客様のご自宅を自分の家のように思い、様々な技術と経験を活かしその地域、建物にベストマッチするご提案ができるよう社員一同、日々精進しております。

お客様から「ありがとう」という一言を頂くために
私たちは専門店という”知識”、”プライド”を持って、あなたの大切なお家を守ります。

どうぞよろしくお願い致します。

 

【誕生星座】   さそり座

【血液型】    A型

【行きたいところ】ニュージーランド

【好きな言葉】  為せば成る

 

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